2024年6月に開業した東京ディズニーシー8番目のテーマポート「ファンタジースプリングス」は、今も夏休みシーズンの目玉スポットとして高い人気を誇ります。この記事では、エリア内の4つのアトラクションを一つずつ深掘りしてご紹介します。
ファンタジースプリングスは3つの映画の世界でできている
このエリアは「塔の上のラプンツェル」「ピーター・パン」「アナと雪の女王」という3つのディズニー映画を題材にした3エリア+1ホテルで構成されています。
①フローズンキングダム:アナとエルサのフローズンジャーニー
「アナと雪の女王」の世界をボートで巡るアトラクション。物語の名場面を辿りながら、氷の王国の景色を楽しめる構成になっています。ボート型のため、比較的ゆったりと世界観に浸れるのが特徴です。
②ラプンツェルの森:ラプンツェルのランタンフェスティバル
「塔の上のラプンツェル」のクライマックスシーンである、無数のランタンが夜空に舞い上がる名場面をボートに乗って体験できるアトラクション。原作のあの幻想的な光景がそのまま目の前に広がる、シリーズ屈指の人気を誇る一本です。
③ピーターパンのネバーランド:ピーターパンのネバーランドアドベンチャー
ゲスト自身が「ロストキッズ」の一員となり、ピーターパンやティンカーベルと一緒にフック船長からジョンを救出する冒険に出発するアトラクション。物語に入り込むような没入型の演出が魅力です。
④フェアリー・ティンカーベルのビジーバギー
春夏秋冬4つの季節に分かれた「ピクシー・ホロウ」を舞台に、荷物や小包を配送するティンカーベルのお手伝いをするアトラクション。他の3つと違い、小さな子どもでも楽しみやすいマイルドな内容になっています。
利用方法:並ぶかプレミアアクセスか
2025年4月1日以降、ファンタジースプリングスへの入場自体は誰でも自由にできるようになりました。ただし各アトラクションの利用は、「フェアリー・ティンカーベルのビジーバギー」を除き、列に並ぶか、有料のディズニー・プレミアアクセス(DPA)を利用するかの二択になっています。
- 開業から日が浅く人気が高いエリアのため、通常の待ち時間が長くなりやすい
- 効率よく回りたい場合は、目当てのアトラクションのDPAを早めに確保しておくのがおすすめ
- 「フェアリー・ティンカーベルのビジーバギー」はDPA対象外なので、並ぶ前提で計画に組み込む
まとめ
ファンタジースプリングスは4つのアトラクションそれぞれで体験の質感が異なるのが魅力です。「フローズンジャーニー」「ランタンフェスティバル」の2つのボート型で世界観にじっくり浸り、「ネバーランドアドベンチャー」で冒険を、「ビジーバギー」で小さな子どもも一緒に楽しむ、という組み合わせで一日の計画を立てるとバランスよく回れます。
※本記事は情報提供時点の内容です。利用方法・料金の最新情報は公式サイト・公式アプリでご確認ください。


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