アメリカンウォーターフロントの「S.S.コロンビア号」には、しっかりコースを楽しむ「S.S.コロンビア・ダイニングルーム」と、気軽に一杯やる「テディ・ルーズヴェルト・ラウンジ」の2つの飲食店がある。同じ船の中にあるので混同されがちだけど、実際は性格がかなり違うので、目的別にどっちを選べばいいか整理してみた。
結論:しっかり食事ならコロンビア、軽く一杯ならテディ
S.S.コロンビア・ダイニングルームはコースメニューのみ・1人7,000円〜11,000円前後の本格的な洋食レストラン。一方のテディ・ルーズヴェルト・ラウンジは約110席のラウンジで、お酒・軽食・デザートが中心、価格帯は1,000円〜と気軽に立ち寄れる設計になっている。「特別な食事の時間を取りたい」ならコロンビア、「休憩がてらお酒や軽食を楽しみたい」ならテディ、というのが基本の使い分け。
S.S.コロンビア・ダイニングルームの特徴
- コースのみの提供、価格帯は1人7,000円〜11,000円前後
- 看板メニューはローストビーフ、オマール海老のオーブン焼き
- ワイン・カクテルの種類も豊富
- 1等客室専用のメインダイニングという設定の、本格的な洋食フルコース
詳しいメニュー内容はこちら、予約方法の全体像はこちらにまとめてある。
テディ・ルーズヴェルト・ラウンジの特徴
- 約110席のラウンジ、価格帯は昼夜とも2,200円〜が目安
- お酒・おつまみ・サンドウィッチなどの軽食、パフェなどのデザートが中心
- 単品メニューは1,000円台から注文可能
- 探検家クラブをイメージした内装で、休憩や軽い食事に向いている
詳しいメニュー・予約方法はこちらにまとめてある。
どちらも「プライオリティ・シーティング」対応
2店舗とも事前予約の「プライオリティ・シーティング」に対応しているレストラン。東京ディズニーリゾート・オンライン予約・購入サイトやアプリから申し込める。特にコロンビア・ダイニングルームは価格帯・内容ともに人気が高く、事前予約なしでの利用は難しいと考えておいたほうがいい。
組み合わせて使うのもおすすめ
1日の中で、昼はテディ・ルーズヴェルト・ラウンジで軽く休憩、夜はS.S.コロンビア・ダイニングルームでしっかり食事、という組み合わせ方をしているゲストも多い。同じ船の中にある2店舗なので、移動の負担も少ない。
まとめ
S.S.コロンビア・ダイニングルームは特別な食事の時間向けの本格コース、テディ・ルーズヴェルト・ラウンジは気軽な休憩・軽食向けのラウンジ。どちらも事前のプライオリティ・シーティング予約が安心。目的に合わせて使い分ける、あるいは組み合わせて1日を計画するのがおすすめ。
(本記事の価格・メニュー情報は各種メディアが公表している内容を参考にまとめたものであり、実際の内容・価格・休止期間等は時期により変動します。最新情報は東京ディズニーリゾート公式サイトで必ずご確認ください。)


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