「怖いアトラクションが苦手だけど、ホーンテッドマンションとタワー・オブ・テラー、どっちならまだ挑戦しやすい?」という質問、よく聞かれる。結論から言うと、この2つは「怖さの質」がまったく違うので、自分がどっちのタイプの怖さが苦手なのかで選ぶといいと思う。それぞれの詳しいガイドはこちらとこちらにまとめてある。
結論:物語の怖さが苦手ならタワテラ、落下が苦手ならホーンテッドマンション
ホーンテッドマンションは、幽霊たちがどこかコミカルで、絶叫マシンのようなスピード感はない。怖さの中心は「世界観・雰囲気」による心理的なもの。一方タワー・オブ・テラーは高さ38mからの急降下を体験するフリーフォール型で、怖さの中心は「実際に体が浮くような落下の感覚」。つまり、お化け屋敷的な演出が苦手な人はタワテラのほうが向いていて、高さ・落下が苦手な人はホーンテッドマンションのほうが安心して楽しめる。
ホーンテッドマンションの特徴
- ゆっくり動くライドで、薄暗い洋館の中を進んでいく演出
- 幽霊はどこか愛嬌があり、コミカルな演出も多い
- スピード感・落下感はなく、絶叫要素はほぼない
- 子供から大人まで楽しみやすい、ストーリー重視のアトラクション
タワー・オブ・テラーの特徴
- 古いホテルのエレベーターに乗り込む設定のフリーフォール型
- 高さ38mからの急降下、複数回の落下パターンあり
- 浮遊感が苦手な人には特にきつく感じやすい
- 東京ディズニーシーの中でも「最も怖い」と評判のアトラクションのひとつ
どちらも克服したい人へ
怖さのタイプが違うので、「片方は平気だけどもう片方は苦手」という人も多い。両方に挑戦してみて、自分がどちらのタイプの怖さが苦手なのかを知っておくと、次にパークへ来たときのアトラクション選びの参考になると思う。
まとめ
ホーンテッドマンションは物語性・雰囲気による心理的な怖さ、タワー・オブ・テラーは実際の落下による身体的な怖さ。苦手なタイプを避けて選べば、怖いアトラクションが苦手な人でも無理なく楽しめる可能性が高い。
(本記事の情報は各種メディアが公表している内容を参考にまとめたものであり、体感の怖さには個人差があります。最新情報は東京ディズニーリゾート公式サイトで必ずご確認ください。)


コメント