滞在時間を少しでも長く確保したいなら、アーリーチェックインやレイトチェックアウトの活用、そして荷物預かりサービスの活用がおすすめです。この記事ではその仕組みと注意点を紹介します。
チェックイン当日の荷物預かり
ディズニーホテルでは、チェックイン当日の6:00以降、館内で荷物を預かってもらえます。スペチアーレ・ルーム&スイートなどラグジュアリー・デラックスタイプに宿泊する場合は、7:00以降専用ラウンジでの預かりも利用できます。また、東京ディズニーリゾート・ウェルカムセンターのディズニーホテル・サービスカウンターでは、7:30〜16:00の間に手荷物をホテルまで届けてくれる「バゲッジデリバリーサービス」を無料で利用できます。到着後すぐに身軽な状態でパークへ向かいたい場合はこの仕組みを活用しましょう。
チェックアウト後の荷物預かり
チェックアウト後も、宿泊したホテルの施設で荷物を当日24:00まで預かってもらえます。さらに、引き続き別のディズニーホテルに宿泊する場合は、無料で次のホテルまで荷物を搬送してもらえる仕組みもあり、同日15:00頃(セレブレーションホテルは16:00頃)までに届けられます。有料の「ステーションデリバリーサービス」でウェルカムセンターまで搬送してもらうことも可能です。
アーリーチェックイン・レイトチェックアウトの基本
- 通常のチェックイン時間より早く部屋に入れたり、遅くまで部屋を利用できたりするサービス
- いずれも空室状況によって対応できない場合がある
- 追加料金が発生するケースもある
- 事前予約や当日のフロントでの確認が必要な場合が多い
まとめ
チェックインとチェックアウトの時間を工夫し、荷物預かり・バゲッジデリバリーサービスを組み合わせるだけで、滞在時間を実質的に延ばすことができます。予約時や到着時に対応可否を確認してみましょう。
※サービス内容・料金は変更されることがあるため、最新情報は各ホテル公式サイトでご確認ください。


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