東京ディズニーリゾート内・周辺には、公式に「提携ホテル」として案内されている宿泊施設が2つの階層に分かれています。ひとつは早期入園特典が使える直営「ディズニーホテル」(6施設)、もうひとつは今回紹介する「オフィシャルホテル」(6施設)です。この記事ではオフィシャルホテル6施設の特徴と、選び方のポイントをまとめました。
オフィシャルホテルとは
オフィシャルホテルは、パーク周辺(新浦安・舞浜エリア)に立地する提携ホテルで、以下の6施設が指定されています。
- グランドニッコー東京ベイ 舞浜
- 東京ベイ舞浜ホテル ファーストリゾート
- シェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテル
- 舞浜ビューホテル
- ヒルトン東京ベイ
- ホテルオークラ東京ベイ
いずれも「ディズニーリゾートクルーザー」と呼ばれる無料シャトルバスでパークへアクセスでき、ホテル館内にはディズニーグッズショップも設置されています。
【重要】早期入園特典があるのは「ディズニーホテル」、オフィシャルホテルにはない
混同されやすいポイントですが、パークの専用エントランスから一般ゲストより15分早く入園できる「ハッピーエントリー」は、東京ディズニーランドホテル・ディズニーアンバサダーホテル・東京ディズニーシー・ホテルミラコスタ・東京ディズニーシー・ファンタジースプリングスホテル・東京ディズニーリゾート・トイ・ストーリーホテル・東京ディズニーセレブレーションホテルという直営「ディズニーホテル」6施設の宿泊者特典であり、今回紹介するオフィシャルホテルには含まれていません。早期入園を目的にするなら、ディズニーホテルを検討する必要があります。
オフィシャルホテルならではのメリット
- 入園保証:事前にホテルへパークチケットの購入を申し込んでおくと、公式サイトで完売していてもホテル経由でチケットを確保できる場合がある
- ディズニーリゾートクルーザー(無料シャトルバス):パークとホテルを結ぶ送迎バスを利用できる
- バゲッジデリバリーサービス:手荷物をホテルまで届けてもらえるサービスがある施設も
選び方のポイント
- 価格帯:同じオフィシャルホテルでも部屋タイプ・シーズンによって価格差が大きいため、複数施設を比較する
- パークへのアクセス:徒歩圏内かシャトルバス利用かで朝の移動時間が変わる
- チケット確保のしやすさ:繁忙期は特に、入園保証を目的に早めの予約がおすすめ
- 早期入園を優先するなら:オフィシャルホテルではなく「ディズニーホテル」を検討する
まとめ
オフィシャルホテルは「早期入園」ではなく「入園保証」と「アクセスの良さ」が主なメリットです。目的が早期入園なのか、チケット確保の安心感なのかを整理してから、6施設の中から最適な1軒を選びましょう。
※本記事は情報提供時点の内容です。予約・料金・特典の最新情報は各ホテル公式サイトをご確認ください。


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